キッチン使う物を中心になんでもそろう「212 KITCHEN STORE」はいわば食の専
門店です。キッチンウエアやテーブルウエア、輸入家電、輸入食器、輸入食材、
掃除道具などおしゃれなアイテムがたくさんあり、ついついお目当ての物以外
にも買ってしまいます。
店内のディスプレイや説明書きのあるポップなど、提案型でわかりやすく、食
に関するモノたちをトータルに紹介されています。そのどれもがデザイン性に
すぐれていて機能的、「あれば助かる」物あばかりです。
特に、100円ショップなどでも売られているようなスポンジ、ふきん、洗剤など
の消耗品もこのお店ならおしゃれに買えてお得な気分になりますし、輸入家電
も普通の家電量販店にはない外国のカラフルなドーナツメーカーやミキサーな
ど、置いているだけでも華やいで見えます。
212 KITCHEN STOREは日本全国にショップを構えるほか、インターネットのオ
ンラインショップも充実しており、いつでもどこでも212 KITCHEN STOREの商品
が手に入ります。
また、カタログも随時更新されており、眺めるだけでも楽しくなります。もち
ろん、ギフト用カタログもあるので、プレゼントやお返しにもゆっくり吟味し
て選ぶこともできます。
どんな方もここでそろえた物で食卓を飾れば、ウチごはんがますます楽しみで、
美味しく感じられることでしょう。
ここに事務機器の営業をしている人がいます。成績はそこそこですが、これと
いってやりがいを感じているわけではありません。彼は家庭関係の分野におい
ては満足度が高いのですが、どうもセールスがしっくりこない訳です。しかし
ながら自分にはこれが天職だと言い聞かせて頑張ってはいましたが、ある時顧
客のアンケートを集計するマーケティングのような仕事を任せられました。
これはお金にもならないし誰もやりたがらない面倒な仕事だったのですが、た
またまパソコン好きの彼は興味を持ち、それをすばらしいものに仕上げたので
す。しかもインターネットに興味をもっていた彼はそれについのホームペイジ
を立ち上げ、会社にさまざまな情報を提供しました。そして、ついに彼は会社
においてその分野の仕事を任せられ、独立しマーケティングの分野で会社を興
し成功することになったのです。彼は頑張ったのでしょか、彼はラッキーだっ
たのでしょうか、いいえちがいます。彼はやりたいことをやった、やりたくな
いことをやらなかったのです。
ですから、あなたもこの瞬間に人生から消し去りたいことをリストアップして
ください。消去法でやりたいことを明確化することでビジネスモデルの分野を
決定していきます。
(私の例)
・お客にへこへこしない。
・アスターサービスが必要なものは売らない。
・金払いの悪い会社とは顧客にしない。
・正社員は採用しない。
・身をすり減らすような仕事はしない。
・いやな会社や人とは付き合わない。
・電話で仕事はしない。
・下請けはしない。
・ムダな出費は避ける
↓
その結果インターネットでのビジネスモデルの検討に入った。